平成17年9月障がいのある人たちの働く場所を作ろうと親とボランティアで、もと喫茶店だったワンフロアを借りて小さな作業所を開設。
障がいのあるメンバー5人を中心に皆で空缶リサイクルや下請け作業に取り組みました。
平成19年にNPO法人になり、平成20年には近所の古い民家を借りて移転し、平成21年度から自立支援法に基づく就労継続支援B型施設の認定を受けています。
平成22年度はメンバーが12人になり、毎日皆元気に通ってきます。
お菓子を吊るすプレートの組立作業です。その他電気部品にバーコードをはる仕事もあります。

デザインはボランティアさんにお願いしています。




アルミ缶の収集にあたり、地元自治会さんの協力が嬉しいです。

作業所来夢にほど近い、あけび工房に出向きます。
メンバーの仕事の幅を広げることと、工賃のアップを図るため、約1年の準備期間を経て平成20年12月から水餃子づくりを始めました。
補助金で小さなキッチンを新築し、保健所の許可も得ました。1年余りで皆の仕事が速くなり、今では午前中の作業で日に540個の餃子が出来上がります。皮から手作りしています。


2010年から、呼夢農場での畑仕事も活動に加わりました。育てた野菜は来夢餃子の材料にもなります。
それぞれの力を出し合って、ひとつひとつのバッグが出来上がります。障がい者雇用と社会参加をめざし、皆さんに感謝しつつ毎日はりきって作っています。
新聞バッグは様々な大きさ、形状があります。用途やお好みに合わせて対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。
作業所のメンバーたちが心を込めて作った新聞バッグを笑顔と一緒にお届けします。
毎年三重県が所有するバス「太陽号」を借りて社会見学に行っています。2007年、2008年、2009年にそれぞれ名古屋港水族館、東山動物園、鈴鹿サーキットに行ってきました。写真は鈴鹿サーキットに行ったときのものです。
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